水の音、無形の雫

アニメやゲームのレビュー、日常の様々な事象に関する考察など。C86・3日目東P21a

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侵略する触手たち『ミルキィホームズ、他』   2010.11.22



さてミルキィホームズ第7話です。
一切ありがたみのないサービス回でした。
卑猥さを感じさせない健康的な水着姿、とでも言えば少しは聞こえがよくなるでしょうか。

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もっとも、性のトイズを持つ破廉恥担当の“緑”ことエロキュールさんはやはり格が違いましたよね。

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9人の女子が水着姿になり、かつそのうち5人が全裸になるという猟奇的な回においても、エロキュールさんの淫売ぶりは群を抜いていました。
ヌイていました。

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とは言え、ここではそのエロキュールさんの猥褻さを検証するには至りません。
ここで語られるのは主に「イカ」についてです。

とかく今期は「イカ、またはそれに類するもの」が大量発生しています。
発生源になっている「侵略!イカ娘」は言わずもがな。

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中二系クソアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」においても、パンツはいてない系女優のサカナちゃんによって「イカ大王」の活躍が語られていたり。

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※イカ刺しサムのイメージ画像


あるいは、アマガミSSに出張してきた「侵略!イカ男」を挙げることもできるでしょう。

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もちろん、本題でもあるミルキィに進出したイカ大王に触れないわけにはイカない。

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また、イカに類するものとして「タコ」の存在を挙げることができるでしょう。
例えば今期随一の人気作品「俺の脳内にはこんなに可愛い妹が住んでいます」では、作中劇の魔法少女メルル星くず☆うぃっちメルルがタコの触手との性交戦闘を演じていますし

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(ちなみに、キモウトの「キラッ☆」は、タコ―触手のラインを考えると某ランカちゃんではなく綺羅星☆へのオマージュ表現だと見るのが妥当でしょうか)

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健康的ジャンプアニメ「もっとTo LOVEる -とらぶる-」においても、極めて健全な形でタコの存在が確認されました。

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件のミルキィホームズでは淫乱系女子のエロキュールさんが淫猥な絡みを見せつけてくれましたよね。

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これらに加えて、ノイタミナ枠で放映中の「クラゲ姫」のことも考慮すれば、今期のアニメにおける水タイプ触手率の高さが窺い知れるでしょう。
この触手たちが一体何を意味しているのかはピュアーな俺にはよく分かりませんし、安易に男キャラ(彼氏的な)を出してしまうと視聴者のライフラインが削られてしまうので触手をtnkの代用としている、というような電波なことを言われても全く理解できませんが、少なくとも、ミルキィ及びタクト様においては「イカ」が捕食の対象とされている点に関しては言及すべきかもしれません。

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※野性的にイカを貪るコーデリアメンバー

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※イカ刺しサムのイメージ画像


「イカを食べる」という行為が一体何のメタファーなのかは純真無垢な俺にはよく分かりませんし、「イカ(触手)=tnk」が捕食されるのは現代の「草食系男子」と揶揄されるようなヘタレ男子に対する皮肉の現れだと言われても全く納得できませんが、少なくとも、恍惚とした表情で美味しそうにイカを頬張るエロキュールメンバーの姿はしばらく忘れられそうにありません。

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また、ここまでいくつかのイカやタコの事例を挙げてきましたが、表題である「ミルキィホームズ」に関しては、その両方が、同一のエピソード内で出現したという驚異的な事実を見落としてはいけないでしょう。
これまでいくつかの作品で散見されたイカちゃんやタコくん(ひいてはその触手たち)が、一同に会し、なおかつそれらを「食べる」という極めて猟奇的な描写がなされたミルキィホームズ。
このおぞましい作品に、我々は今後どのような全裸体制で臨めばよいのか、今はただ途方に暮れるばかりです。


と、以上のように、イカだのタコだのといった触手系軟体動物の「侵略」をまとめてみましたが、徐々に「貴重な休日の夜に俺は一体何をやっているのだろう」という空虚な寂寥感が押し寄せてきたので、細かい考察はこれを読んだ誰かに丸投げして早々に立ち去ろうと思います。
いやほんと、イカ大王の物語とエロキュールさんの淫卑さについては一度論じる必要があるとは思ってるのですが、触手論と併せて誰かそのへん語ってくれませんかね。


(ああ、そういえばちょっと前から記事の下の方にツイッターやらブログランキングやらのボタンをこっそり置いてあるのでクリックしてみたらクリスマスまでに彼女ができるかもしれません。

※ただしイケメンに限る)













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