水の音、無形の雫

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キスシスに学ぶおしっこのマナー『kiss×sis 第5話』   2010.05.13



原作者の性癖、及び作品の方向性から、いつかは来るだろうと予想はしていたおしっこ回。
kiss×sis第5話です。

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一つ予想外だったのは、放尿したのが二人のお姉ちゃんではなく、サブキャラの乳メガネだった点でしょうか。

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(第1話以降ずっとスルーしてたのでキャラの名前は覚えてません。キリ)



前期の「ソラノヲト」なんかでは、割と上級者向けのおしっこ演出がなされていましたが、この「キスシス」においては、初心者にも理解し易く、かつ上級者からも一定の評価が得られる、幅広いニーズに応えられる優れた表現になっていました。

例えば、最序盤で描かれた台所の“水たまり”と、そこに滴る“水滴”であったり

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降り注ぐ“雨”なんかは

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「水=おしっこ」という、いささか安易にもすぎるメタファーによって今後の展開に対する伏線としていました。

また、“滝行”によって主人公が大量の水分を全身に浴びているシーンなんかも

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この後行われるであろうアンビリバボーな奇跡体験への克明なプロローグとなっていましたよね。
(もちろん、劇中劇として、同じぢたま某原作のおしっこアニメ「充電ちゃん」が挿入された件に関しては指摘するまでもないでしょう)


こうした様々な伏線を経て、本編であるおしっこ描写へと進行するわけですが、このキスシス第5話においては、何と言っても「おしっこのマナー」を最初から最後までしっかりと、丁寧に描き切ったその心意気に紳士としての矜持を見たのであります。

ここでは、一級認定おしっこソムリエの資格を持つ不肖ワタクシめが、おしっこに関するマナーを順を追って解説していきます。




おしっこのマナー1:おしっこは我慢から

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尿を催してもすぐに出しては(出させては)いけません。
おしっことは、我慢するところから始まるのです。

出す側にしても、我慢すればするほど出した時の解放感/快感が比例的に増幅しますし、テイスティングする側にとっても限界まで我慢したおしっこはより美味しく感じますよね。

「おしっこを我慢する女性は美しい」という絶対真理についてはもはや説明するまでもありません。


余談ですが、この作品では膀胱の中に溜まったおしっこの動向を「葉っぱの上の水滴」という形でモニタリングしています。

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情緒溢れる美しい描写でした。




おしっこのマナー2:想像放尿

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これは“出す側”の嗜みの一つですね。
異性の前で放尿を行うという、神代の頃から受け継がれし神聖なる儀式のイメージトレーニングとして、あるいは「この状況で出したらどうなるか」という学術的シミュレーションとして、特に初心者にお勧めしたいプレイです。
想像することで、具体的な放尿のイメージを構築します。




おしっこのマナー3:テイスティング

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さて、準備が整ったらいよいよテイスティングです。
テイスティングといっても、何も本当に飲む必要はありません。
(俺はもちろん最後まで飲み干しますが)

重要なのは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚などを総動員して全身で“味わう”ということなのです。
そういう意味でも、この作品で描かれたバックショルダースタイルはオーソドックスな形と言えるでしょう。

他のオーソドックスな形式ではダイレクトマウススタイルヘッドシャワースタイルなどがありますが、今回は比較的アクロバティックな、中級者向けのものが描かれましたね。

また、ここではパンツ越しで放尿がなされていますが、パンツというフィルターを通すことで不純物が取り除かれ、おしっこがよりマイルドに、美味しく感じられるでしょう。

まあ、難しいことは考えず全身でおしっこを感じましょう。


ちなみに余談ですが、今回描かれたおしっこはよく見かける黄色ではなく無色でした。
長時間我慢していたり、水分を摂り過ぎた時なんかは無色になりがちですが、無色のおしっこは肝機能の低下や、最悪の場合は糖尿病のフラグにもなりますので、気を付けておいた方がよいでしょう。




おしっこのマナー4:アフターケア

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おいしく頂いたあとはしっかりと後片付けをしましょう。
昨今、様々なおしっこアニメがありますが、このアフターおしっこをちゃんと描いた作品は少ないですよね。
後片付けという紳士の心得をしっかり描写してあることが、実は今回の記事で最大のポイントです。

聖尿(しぃーマ)を提供してくれた女性に対し、最大限の礼を尽くし、また、儀式場への感謝の気持ちを持って、しっかりと後片付けするのは紳士にとって必要不可欠なマナーです。
(もちろん、俺ぐらいの上級者になると一滴も残さず飲み干すことも可能ですが)


また、片付けの際に、おしっこの匂いを嗅ぐという描写もなされましたが

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これも重要な要素で、通常、出したてのおしっこは無臭ですが、病気の時には出した直後であっても異臭を放つことがあります。
相手の体調にもしっかりと配慮する、まさしく紳士たるに相応しい振る舞いでした。




と、いったあたりで、急遽開催されることとなったおしっこマナー講座を終わりたいと思います。

それにしても、このおしっこへの拘りようは一体何なんだろうかと、どれ、一つ監督の名前でも調べてみるかとウィキ=ペディア教授を訪ねてみたところ

監督:名和宗則

聖痕のクェイサー(2010年)スーパーバイザー




ああ、変態なんですね。
了解しました。


残念なことに今後この作品を見ることはないとは思いますが、もしも絆創膏の方のお姉ちゃんのおしっこ描写が出てきた際には光の速さで教えて頂きたく思います。

では。ノシ










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