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簡易的ゲームレビュー『トトリのアトリエ』   2010.06.27



そういえばこのブログは「アニメやゲームのレビュー」を目的に作成されていたような気がするなぁ、などと思い出したまさにその時、俺の手元には最新のゲーム作品「トトリのアトリエ」が鎮座していたのでした。


01.jpg

02.jpg



まだ二年目までしか進めてませんが、とあえず初見レビュー的な感じでメモ程度に感想など書き綴っておきたいと思います。
購入を検討されている方は参考にしてみて下さい。




○グラフィック

岸田メルさんがデザインしたパンツやブラジャーやおっぱいが驚異的とも言える再現率で映像化されており、それだけで十二分に買う価値はあると言えるでしょう。
どこかのおしっこ我慢アニメとは大違い。

前作では、立ち絵はともかく、フィールド画面や戦闘に入った時にどうしてもパンツの描写が荒くなってしまっていましたが、今作では原画とゲーム画がよりシームレスに繋がっています。

パンツRPGといえば、最近ではアルトネリコ3が話題になりましたが、こちらも負けず劣らず、いや、むしろパンツのグラフィックに関しては一歩も二歩もリードしています。
このパンツをより鮮明な画質で見るためにテレビの買い換えを検討してもよいとすら思ってしまいます。





○ストーリー

まだ途中なのであれですが、一応メインのシナリオは主人公の非実在青少年がお母さんの形見のパンツを探しに行くというものです。

が、基本的にアトリエシリーズには「ストーリー」というものはほとんどありません。
自分の判断で自由に各地を巡り、アイテムを調達し、その過程でパンツを探すのです。

もしもあなたがファイナルファンタジーやドラゴンクエストやテイルズシリーズのような「小説的な物語」を必要としているならあまりお薦めは出来ないでしょう。


ただし、この作品は、シリーズ通して言えることですが、本シナリオと連動する形で主人公の女の子の成長(性徴)が描かれていますので、そういった意味では「物語」も一応は存在します。

つまり、主人公の女の子が、いかにして大人パンツをはくに至るのか、母親に追いつき立派な大人の女性になるのか、といったところに主題が置かれています。

壮大な絵巻物ではなく、ごく身近な、それこそ今流行りの「日常系」と呼んでも差し支えないであろうレベルでの、例えば近所に住んでる女の子が最近妙に色気が出てきたなぁ、若干胸も膨らんできたなぁ的な成長(性徴)を喜べる人には十分楽しめるでしょう。





○システム

初めてこのシリーズをプレイする人は解説書とチュートリアルだけでは絶対に理解出来ませんが、以前からのアトリエユーザーであれば特に問題はないでしょう。

前作、ロリロロナのアトリエのシステムをさらに洗練させてあります。
また、前作よりもパンツが見え易く改良されており、基本的にパンチラし放題な点が、もしかしたら物足りなく思う人もいるかもしれません。
今まで同様最終的には賢者のパンツを練成することが目標になるのでしょうか。

何にせよ、「この子たちは一体誰の“金”を練りあげるつもりなんだろう」と疑問符を浮かべてしまうほどのパンチラシステムは一見の価値ありではないでしょうか。





○戦闘

アトリエシリーズはタイトルによって戦闘のシステムも難易度もパンツもマチマチで当たり外れが大きかったのですが、今回は非常によく出来ていると言えます。

特定の技を使うと盛大なパンチラが見られ、また、乳揺れの質感や腋の露出も申し分ありません。

ただ、それゆえに、パンツの攻撃力がインフレを起こしてしまい、若干ゲームバランスが崩れている感が拭えないので、手応えのあるパンチラを求める人には少し物足りなく感じることでしょう。


※コントローラを振ってもなぜか女の子がパージしないという致命的なバグがありますので、早急な修正パッチの配布が求められます。





○キャラクター

前作同様に岸田メルさんによるキャラデザですが、幼女からビッチまで多彩なキャラがおり、思わず全員一列に並べて順番にパンツを覗きたくなってしまいます。
男も含めて。

個人的な趣向で言えばトトリのお姉ちゃんなんかは足細くて巨乳でミニスカで最高ですし、メル姐さんなんかは黒パンツ見えまくりビッチで最高ですが、やはりなんと言ってもロロナ(22)の圧倒的な存在感は群を抜いているでしょう。

前作をプレイしていれば感動も一潮、「あぁ、大きくなったなぁ。色んな意味で」などと感慨に耽っては、22歳という“オッケーな年齢”に思わず胸が熱くなってしまいもしますよね。





と、いったあたりで。
トトリのアトリエ簡易レビューでした。

ではっ。

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COMMENT

こんにちは。
爆笑してしまいましたよ。そんなゲームだっけか?
いや、これで正しい気もする。

ロロナいいですよね。見た目より中身が幼いので、22歳はなかなかオッケーな感じです。

ところで、この作品はCERO A なので、あれはパンツじゃないらしいですよ。トトリのスカートは透けているので、「透けて見えるものがパンツはなはずがない」というロジックです。素晴らしいですね。

2010.06.27 | URL | メルクマール #WstX4HDY [ 編集 ]

>>メルクマールさん

ども、コメントありがとうございます。
なるほど確かに、あれはパンツではない、という可能性は考慮すべきでした。
どうりで作中の誰も気に掛けていないと思ったらなるほど、「パンツじゃないから恥ずかしくない」というわけだったのですね。
奇しくも7月から二期が始まるストパンへのオマージュ的な表現になっていたと。

誠に見事だと感嘆するほかありません。
アニメだけでなく、ゲームにおけるパンツ表現にももっと気を配らなければいけないと痛感しました。

ロロナ(22)というキャラクターの持つ様々な可能性についても一度本格的に検証してみる必要性がありそうですね。

2010.06.29 | URL | Peace-AK. #- [ 編集 ]

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PS3版ゲーム、「トトリのアトリエ」のインプレッションです。ネタバレはなるべく無しで。22時間ほどプレイした状態です。

メルクマール | 2010.06.27
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