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2011年冬期新作アニメレビュー(1.5) 『おちんこ、ドラクラ――その後』   2011.02.01


第一話レビューを行った二つの作品、「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからね!!」及び「ドラゴンクライシス!」についての、第2話~第4話までの内容を加味した補完記事になります。

第一話レビュー:2011年冬期新作アニメレビュー(1) 『おちんこ、ドラクラ』


まずは「お兄ちゃんぜんら」の話題から。

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我々は、2話、3話と見続けていく内に、ある不可解な現象に遭遇することを余儀無くされます。
そうですね、謎のパンツ規制ですね。

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なぜこのような、基準の不明瞭な「規制」が入るのか。
この猫やペンギンどもは、この期に及んで一体何を隠しているのか。
そういった疑問を抱いた視聴者は多いでしょう。(パンツだけでなく「水着」までもが規制の対象になるとなれば尚更ですよね)

実はこれらの「規制の基準」に関して、3話を見たあたりでおおよその見当を付けてはいたのですが、最新第4話において、ついにその「基準」が白日のもとに晒されることになったのです。
以下がその問題のシーンです。

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気絶した主人公が夢の中で剃毛されるというシーンですね。
もちろん、この「剃毛プレイ」自体にも、多分に示唆的なものを感じずにはいられませんが、より重要なのは、69スタイルに移行した際に主人公から発せられた一言でありましょう。

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「ガーターが目の前に!」

つまり、視聴者には「ペンギン」型の規制表現として届けられたこのシーンは

tnk5_20110201044528.jpg


主人公の目には、実際には次のように映っていたわけです。

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もうお分かりいただけたでしょう。
「おちんことぜんら」における「規制の基準」とはズバリ、陰毛がはみ出しているか否かであると断言します。
上記のシーンでは、しずるちゃんのパンツから「ガーターの頭髪のようなボリューミーな陰毛がはみ出していた」ために規制されたのです。
そして同様に、変態妹やストーカー幼なじみのパンツも、猫やペンギンが邪魔をした際には陰毛がはみ出していると見てまず間違いありません。
(あるいは、陰毛だけでなく、「具」がはみ出してしまっている可能性もありますが、その件については今のところは保留とし、新たに示唆されるのを待ちたいと思います。)



さて、続いては「ドラゴンクライシス」のお話。

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以前の第一話レビューでは、「手コキ」及び「生理/月経」について言及しました。
簡単におさらいすると

薔薇の紋章=女性器(花びらの隠喩)+血液(赤色のイメージ)=生理
女性器の隠喩「手」に刻まれている=ローズは「手」が性器である=「手コキ」へのフォーカス


といった内容でした。
そして、ここで取り上げたいのは第三話のクライマックスのシーンです。

dr1_20110201044504.jpg


ここでは、竜司とローズによる「エンゲージ」が描かれました。
この「エンゲージ(=契約)」というギミック自体が性的なものを連想させもしますが、それは一先ず置いておいて、注目すべきは「エンゲージ」によって為された「変化」であります。

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改めて指摘するまでもないほど一目瞭然でありますが、エンゲージによって竜司の所有する小さくて短いエモノが大きくて立派なモノに変化し、ブラックドラゴンを打ち倒すほどの膨大な精液を放出していますよね。
そしてこれが、ローズの「手コキ」によってなされた変化であることに疑いの余地はありません。
なぜならば、エンゲージとは、先ほども述べたように明らかに性行為のメタファーであり、その性行為を「手」によって行っていた、という事実があるためです。
(エンゲージの際に、竜司の手にも白濁色に輝く紋章があらわれていましたが、あの図形がナニを意味するのかは恐らく今後明かされることでしょう。)

まったくもって、このような卑猥な映像が無修正で放映されたことに正直驚きが隠せませんし、石原都知事は一体何をしているのかと規制を推進したくなってもしまいますよね。
(そういえば、知人から「薔薇=ガチホモの象徴である」という指摘を受けまして、「もしかしたらローズは“はえてる”んじゃないか」という説も急浮上してきましたが、そのあたりはまた今後の展開を見て判断したく思います。)
今後もこのような性描写が続けば、もしかしたらアグネスが発狂するような事態にもなりかねませんが、せめてその時までは、この空前の手コキアニメを温かく見守って行きたい所存であります。


以上、第一話レビューに対する補足でした。





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